メーカー:風人社 著者・編者:風人社編集部編
中原街道は、産業・生活道としての関東の主要地方道です。旧道は、歴史古道ながらあまり知られていません。「徳川家康の道」とされてきたこの道は、じつは古代からの日本列島「西?東」を結ぶルートの一部で、日本史の「往来」を見てきました。「どんな道?」と歩く人への案内書となりますように。 中原街道の一般的な定義は「虎ノ門?中原御殿」です。 しかし、「ホントに歩く中原街道」では、「桜田門?中原御殿?東海道・大磯一里塚」としました。 本書は、読む解説本ですが、別冊「ウォークマップ」の地図(記載整理・単色)も収載。 ・8つのセクション別に地形解説。 ・本文スポットの番号は、マップの番号と同じ。スポット写真も収載。 ・補足解説資料を各セクションの末尾に加えました。 ・読みごたえのある「コラム」も収載。
[ウォークマップ ホントに歩く 中原街道]は
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