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フランス式彩色地図

081 横浜市金沢区、
鎌倉市東部、逗子市周辺

近代地図作成史上の最高傑作!

明治前期に関東平野のほぼ全域にわたって作成された『第一軍管区地方2万分1迅速測図原図』の一部を復刻したものです。 当時の陸地測量部(現国土地理院)はフランスより習得した技術で地図を作成しており、全体に絵画のような雰囲気が漂う地図となっています。 好個の歴史的資料として、またインテリアとしても最適です。



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明治前期測量 中央官衙街 2千分1 彩色地図

大迫力の2千分1縮尺
明治前期の日本の官衙街の街並みをリアルに再現!

明治前期の日本明治前期の日本の官衙街について、五千分一東京図測量原図36面中の12面を、二千分一の縮尺に拡大した復刻地図です。現在の霞ヶ関官庁街は、明治3年頃から街づくりが始まり、同28年司法省の完成によりほぼ完了しています。二千分一と縮尺が大きいので、当時の街並みを地図上でリアルに感じることができます。

 

 

東京戦災白地図

60年前の記憶を発掘検証し、後世に伝える基本資料

1945(昭和20)年8・9月のアメリカ軍撮影空中写真により作成され、戦災復興院が1946(昭和21)年に刊行した、知られざる東京の大縮尺地図群、33図。

敗戦直後の首都東京を応急的にでも網羅した記録として大変貴重であり、とくに当時の地域を復原するには作業ベースとして活用が期待できます。

各エリアの詳細画像をご確認できます。

 

 

 

5千分1 東京図測量原図

我が国近代地図の最高傑作。
文明開化した東京の街、ありのまま。

明治10年代に参謀本部陸軍部測量局が測量した原図(国土地理院所蔵)を復刻したもので、限定1,000部の発行です。
地図の縮尺は五千分一で、皇居も官庁も一軒一軒の家や庭池の形も文明開化期の東京の街がそのまま表現されており、我が国近代地図の最高傑作と言われています。

 

 

 

帝都地形図

空前稀代の大縮尺地図群を発掘集成

大縮尺3000分の1地形図、全351図
現在の23区を網羅する、全6集構成(一部未収録)

本書は、帝都(東京)が経験した2度の大災害、すなわち関東大震災直前から東京大空襲まで、およそ四世紀の歩みがたどれる貴重な資料です。図ごとに地域の専門家による読図の指針となる解説が付き、その時代のその場所に対応する写真は別冊も含め多数掲載。地図に記載されている文字情報は、全て「分類索引」に整理され、調べやすく分りやすいのも特長。本書は東京の来し方行く末を探る、大変貴重な歴史資料です。

 

 

 

多摩地形図

大戦末期の極秘地図群を発掘集成

読める、歩ける、使える。
大縮尺「身体スケール地図」の比類なき迫力!

第二次大戦末期の多摩地域の地図群です。神奈川県と埼玉県の一部を含む、旧北多摩・南多摩地域、及び西多摩郡の一部を網羅しています。戦時都市計画に対応し、最末期まで空中写真測量により作成されていた、比類の無い詳密地形図群、162葉を特別公刊しました。