日曜・週末 地図塾


日本橋「日曜・週末地図塾」第1回 開催概要


テーマ : 「『新旧地形図』でたどる東京の地名」  講師 : 地図研究家 今尾恵介氏
    ~旧版の地形図から明治、大正、昭和の東京の地名の変遷、区名が東京の市政の移り変わりでどのように変わったか~

日 時 : 2018年4月8日(日) 午前10時~12時

会 場 : ぶよお堂 日本橋売店 (東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビル地下2階)
    【アクセス】
    ・地下鉄銀座線・東西線「日本橋駅」B1出口から徒歩2分
    ・JR「東京駅」八重洲中央北口から徒歩6分
    地図はこちら

参加費 : 1,000円 (*日本地図学会会員は、500円となります。)

申込先 : こちらのE-mailアドレス宛に以下の内容をご記入の上3月31日(土)までにご連絡ください。 ⇒ mapota keio.jp
    ・「地図塾第一回:今尾恵介氏の会参加希望」と明記。
    ・氏名、ご職業、連絡先(携帯電話等)、地図学会会員または非会員の区別。
    ※希望者多数の場合は、事務局で選考の上、可否をご返信いたします。

主 催 : 日本地図学会 http://jcacj.org/ (別ウインドウで開きます)

協 力 : 株式会社ぶよお堂






  
新宿区の前身となる淀橋区だった頃の新宿周辺の地図

■日本地図学会について

近年における情報化社会の進展は目覚しいものがありますが、これに伴って地図情報の需要も増大し、またコンピュータマッピング、GISなど新しい分野も開拓され、地図作成・地図利用の技術も著しい発達を見せております。 本学会は、このような情勢を背景に、内外の関係団体と緊密な連携のもとに、地図に関する研究活動や情報収集交換につとめ、会員諸氏にすぐれた地図情報を提供し、地図作成・地図情報利用技術等の発達に寄与することを目的として、昭和37(1962)年11月に創立されました。この間、わが国を代表する地図学研究団体として、国際地図学協会 International Cartographic Association (ICA)と緊密な連絡をとり、国際交流の場を拡げてまいりました。 国内外における地図学の発展・振興に向けて活発に活動を行っています。