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地質図

5万分1 地質図 及び説明書

ある特定の地域の地層・岩石・地質時代を具体的に調べたいときに役に立ちます。著者による現地調査に基づき作成されています。

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地質図(20万分1・50万分1)

ある地方の地質の全体像をつかむのに役立ちます。

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日本地質図・アトラス(広域)

日本広域の地質図です。日本全体像をつかむのに役立ちます。

日本地質図索引図

日本及び周辺海域について1960年より約40年間に公表された地質図類の区域を文献と対応させて編集した日本地質図の索引図です。

50万分1活構造図 新潟

第四期更新世後期以降の活構造に注目した地質図です。広域的に理解するのに役立ちます。特定の活断層系のことを知りたい場合は、『活断層ストリップマップ』をお推めします。

200万分の1地質編集図

地質、火山、活断層、変成岩、地熱資源、温泉、水資源、鉱産物、油田、ガス田、炭田、磁気などのさまざまな種類の地質図があります。

地質構造図(断層ストリップマップ)

現在までに存在が分かっている活断層の分布を示した地質図です。地質の区分を単純にして活断層が分かりやすく表現されています。ストリップマップというのは特定の活断層について詳しく示した、細長い地域の地質図です。活断層で過去の地震活動の履歴を調べる事により、地震の可能性や頻度が把握できます。防災関係者が主に使用されていますが、不動産関係者や一般の方々も購入されています。

空中磁気図

ヘリコプターや航空機を使って空から調べた地磁気異常を示した図です。火山岩には磁性の強い鉱物が含まれるので、火山の分布が強く現れます。磁気は地層を通り抜けるので、地表が堆積物に覆われている場所でも、地下の火山岩の分布を知ることができます。最近の高精度の空中磁気図はCD-ROMになっています。

火山地質図

第四期更新世後期以降の活構造に注目した地質図です。
ストリップマップとは、帯状の地図のことです。

特殊地質図

他のシリーズの地球科学図には含まれないテーマ・縮尺による地質図です。もっとも基本的な地質図の縮尺は5万分の1ですが、特殊地質図には2万5千分の1や1万分の1など、かなり詳細な地質図もあります。また湖底など特殊な場所の地質や、地熱資源など特定のテーマ、また5万分の1縮尺では表現できない詳細な地質図が必要な地域などを扱っています。

海洋地質図

海底及び海底下の地質を示した図で、海底資源調査、海底の活断層の調査等に使われます。1/100・1/200、1/300万の広域図、日本周辺海域の海底地質図(1/20万)、表層堆積図(1/20万)があります。No.58以降は、数値データ(ベクトル・ラスタ)を収めたCD-ROMの出版形態に変わりました。

水理地質図

水理地質図は平野や盆地の水資源の利用状況や、地下水の流れを表した地図です。

鉱物資源図

平成8年度からの新シリーズです。金属・非金属資源の分布、鉱物資源の種類と地質の関連を地質図上に示した図です。各地方の地質の概要と鉱物資源の分布状況を一目で眺めることができ、地域の開発・環境保全などを考える基礎資料としての活用が期待されます。

重力図

地表や船で重力計を用いて測定し、重力の等しい場所を線で結んで地形図の等高線のように表現した図です。重力は地下に密度が高い岩石(超塩基性岩など)が存在する場合に大きい数値になり、水分を多く含む地層が厚く堆積している場所や、軽石に満たされたカルデラ上などでは小さな値になります。このため地層をボーリングで掘らなくても地質の傾向がある程度把握できます。

日本炭田図

北海道(留萌・石狩、釧路・・・)、常磐、新潟、九州(佐世保、天草・・・)に分布する炭田周辺の地質図です。

日本油田・ガス田図

新潟(油田)、南関東(ガス田)、沖縄(ガス田)の3地域の燃料資源評価目的に作成された地質図です。

海外地球科学図

アジア地域の地質、鉱物資源、地質災害、主要都市の地球科学図、地磁気異常、水文環境などを現わしています。これまでのところ日本とのかかわりの深い東アジアと東南アジアについての図が多いですが、地質図については中央アジアもあります。

土木地質図

土木関係はもとより災害対策等の行政面、地質研究や環境教育など、多方面で活躍し得る地質図です。

水文環境図(CD-ROM)水文環境図(CD-ROM)は地下水位・一般水質・酸素水素同位体組成・地下水温の分布など多様なデータを含んでいます。地下水汚染が発生した場合などに、汚染方向や拡大の速さの予測などへの用途が期待されます。環境コンサルタントなど、環境関連の仕事で使用されています。

数値地質図

各地質図の数値情報をCD-ROMにまとめたものです。Webブラウザで表示できるようにHTMLファイルが用意されているものもあります。