HOME > 買いたい > 地図関連書籍 > 地理・地理学 > 交通地理学の方法と展開

条件から探す

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

目的のカテゴリー
から探す

商品詳細

交通地理学の方法と展開

交通地理学の方法と展開

メーカー:古今書院 著者・編者:青木栄一
地域社会との関連で交通現象を解明する・・・それが交通地理学だ!
交通地理学研究の第一人者である著者が、50年におよぶ研究体験をもとにこれまでの日本の交通地理学を振り返り、批判し、将来あるべき姿を提言。計量的手法の導入や景観論的アプローチの模索、メソスケール鉄道史、世界的視野の導入など交通地理学の系譜を詳細に述べると共に、『鉄道省文書』や鉄道統計、鉄道地図、鉄道研究と鉄道趣味、国有鉄道など、鉄道に関するさまざまな事項について解説する。

・代金引換はご利用いただけません。

[送料有料商品A]
・送料金額はこちら⇒【送料有料商品 A】
・送料有料商品Aの購入合計金額が税込22,000円以上の場合、送料有料商品Aのみ送料無料となります。(沖縄県、その他離島は除く)
・送料有料商品Aでゆうメール発送が可能なサイズで、ご注文時に備考欄に「ゆうメール希望」と記載いただいた場合は、ご注文受付後に送料を変更して正しい合計金額をご連絡いたします。
・代金引換をご利用の場合、ゆうメールはご利用できません。宅配便のみとなります。

販売価格: 3,850 円(税込)
お気に入りに追加 数量: カートに追加

「お気に入り」機能をご利用いただくには ログイン が必要です。

発行年 2008年12月
判型 A5判
ページ数 230
目次 [主な目次]
1. 交通地理学とはどのような学問か(交通地理学のジレンマ、第二次世界大戦以前の日本の交通地理学、1950年代の交通地理学)
2. 新しい交通地理学への模索(私の研究環境の形成、鉄道史研究の夜明け-1960年ころまでの鉄道史研究-、鉄道交通の歴史地理学的分析への模索、地域社会から鉄道の発達を考える方法の確立)
3. 計量的手法による交通地理学への批判(「社会物理学」への魅力、なぜ「交通地理学」に計量的手法がもてはやされたのか、計量的手法を主用する「交通地理学」の衰退)
4. 交通地理学の方法と資料(交通地理学における景観論・形態論、鉄道史研究と『鉄道省文書』、鉄道統計に関する考察)
5. 鉄道地図の思想とその展開(鉄道地図の目的と特性、原初形態、位相図化、グラフィック・デザイン化、縮尺・方位にこだわる鉄道地図、線路配線図と線路縦断面図、観光案内図としての鉄道地図)
6. メソスケール鉄道史についての考察(メソスケール鉄道史の意義、研究の系譜、調査手順、特定の地理的事象や産業とかかわるメソスケール鉄道史)
7. 鉄道研究と鉄道趣味(鉄道趣味と多様性、第二次世界大戦後の鉄道趣味の展開、私鉄車両変遷史への模索、日本の鉄道車両通史をつくる、総合的な鉄道史とそのデータベースを求めて、趣味と学問の間で)
8. 世界的な視野で交通を考える(一国鉄道研究から世界的視野の導入、国有鉄道の成立と発展-世界の鉄道史から国有鉄道を考える-)
9. 交通地理学の将来を考える(交通研究は基本的に学際的である、鉄道交通の実態に迫ろうとしなかった従来の地理学、総合的な交通史への関心が大切)