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CAD/CG/GISユーザーのための航空・衛星写真画像ハンドブック

CAD/CG/GISユーザーのための航空・衛星写真画像ハンドブック

メーカー:古今書院 著者・編者:(財)日本測量調査技術協会 津留宏介・峰島貞治・古本秀明・馬河紘子 編著
画像のプロがやさしく教える初中級者向け便利帳!
Googleなどの普及によって身近になった航空・衛星写真画像。都市計画や環境解析、土木設計などさまざまな場面で用いられる各種画像について、それぞれの特徴や入手の方法、使用する目的に応じた画像の選び方と活用のコツなどを航空測量のプロがやさしく教えます。航空写真測量や衛星画像処理に関心のある方、写真画像の利活用を考えている方に最適のハンドブック。

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販売価格: 3,888 円(税込)
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発行年 2008年7月
判型 B5判
ページ数 192
目次 [主な目次]
1: あなたにもできる位置を持った画像の利用例
  1.1 インターネットでの利用 (電子国土Webシステム/Google Map・Google Earth/Virtual Earth)
  1.2 個別PCでの利用 (Arc Explorer/地図太郎/カシミール)
2: GISに利用される画像の理解
  2.1 画像の利用方法 ( 画像を利用するということ/画像(写真)と地図とその生い立ち/地図代わりに画像を利用する/経年変化を抽出する/三次元表示で景観や地形を分析する/各種の調査や空間分析などに利用する)
  2.2 GISに利用される様々な画像 (航空写真/航空写真に記載される計器の読み方/衛星画像/近赤外画像/特殊な画像/撮影高度や焦点距離・撮影方向/立体写真/様々な画像の幾何構造)
  2.3 画像はどのように作られるのか (画像の取得に用いられるフィルムとセンサ/航空写真フィルムとその特性/デジタルセンサとその特性/画像の生成/イメージスキャナの特性)
  2.4 画像が持つ情報量 (色深度/地上解像度)
  2.5 画像の品質 (品質要因/どのくらいのものまで見えるか/画像と太陽との関係/画像と移動体/表示と印刷/画質を向上させるための苦闘)
3: 画像と地図の重ね合わせ
  3.1 画像と地図はピッタリ重ならない (画像と地図が重ならない理由)
  3.2 画像と地図を重ねる (画像と地図を重ねる様々な方法/システム補正と標定モデル/幾何補正/直接定位撮影/正射変換/投影と座標系/画像の再配列)
  3.3 写真図を作成する (公共測量で規定する作成方法/正射変換のためのいろいろな標高/標高と画像の関係/モザイク)
4: 画像の撮影方法
  4.1 画像を取得する (様々な航空機や衛星)
  4.2 航空カメラ (様々な航空カメラとその特性/公共測量的な垂直写真の撮影方法/フィルム航空カメラ/デジタル航空カメラ STARIMAGER/ADS40/DMC/UltraCamD/X/その他)
  4.3 地球観測衛星 (様々な地球観測衛星とその特性/QuickBird衛星/IKONOS衛星/SPOT衛星/ALOS衛星/LANDSAT衛星)
5: 画像の種類と入手
  5.1 様々な画像 (様々な画像形式/Windows BMP画像形式/JPEG・JPEG2000画像形式/TIFF・GeoTIFF画像形式)
  5.2 画像への付加技術 (画像圧縮/画像操作を軽くする工夫/画像の位置情報)
  5.3 画像の選択 (利用用途と画像/画像の取得から入手まで/公共測量成果としての航空写真/基本測量成果としての航空写真/林野庁が撮影した航空写真)
  5.4 画像の入手 (航空写真のポータルサイト日本地図センター/衛星画像の入手/デジタル・アース・テクノロジー株式会社/地図データの入手)
6: 画像の利用と保管
  6.1 画像を使ってみよう (画像を判読する/コンピュータ画面上での立体視/Photoshopによる画像の加工/本格的に画像処理するなら/画像から地図を作成する)
  6.2 画像を保管する (画像ファイルの容量/画像管理ソフト・画像ビュワー)