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地域研究のためのGIS

地域研究のためのGIS

メーカー:古今書院 著者・編者:水島 司 柴山 守 編
地道なフィールドワークと最新のGIS技術の見事なコラボレーション

歴史学や文化人類学、地理学など人文社会系の研究者が地域研究を行うに際し、GIS(地理情報システム)は重要かつ有効な技術となりつつある。各分野においてGISを利用する意義と課題を実体験に基づいて述べるとともに、アジアを中心にGISを使った地域研究の実際を紹介する。GPSやインターネット、衛星画像の利用など、あらゆる調査・研究への応用が期待される。

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販売価格: 3,780 円(税込)
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発行年 2009年9月
判型 A5判
ページ数 218
目次 第1部: なぜGISを使うのか

第1章: 新たなる問題の発見-歴史研究とGIS- (水島 司)

第2章: ベースマップ作成と情報の地図化-地域研究とGIS- (河野泰之)

第3章: 土地利用データ管理と活動データの収集-生態人類学とGIS- (梅崎昌裕)

第4章: 地域データベースの構築と利用-地理学とGIS- (南埜 猛)

第5章: 空間理解から時空間理解へ-情報とGIS- (柴山 守)

第2部: GISを使った地域研究の実際

第6章: 市場経済化する中国農村の土地利用変化 (蒋宏偉・梅崎昌裕)

第7章: 18・19世紀南インドの社会変化 (水島 司)

第8章: 1つの村の水稲収量図から社会の変化を読み取る-東南アジアの農業発展-(河野泰之・宮川修一・渡辺一生)

第9章: 中央アジアの動態を読む-GISによる地域研究の試み- (小松久男・後藤 寛)

第10章: 19-20世紀ハノイの都市形成と変容 (柴山 守)

第11章: GISのインド下院選挙分析への適用 (南埜 猛)

第3部: GIS構築の基礎

第12章: ベースマップの準備と主題図作成 (南埜 猛)

第13章: 既存データの活用と空間分析 (柴山 守)

第14章: GISを効率よく利用するための知識 (柴山 守)