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改訂新版  貯水池周辺の地すべり 調査と対策

改訂新版 貯水池周辺の地すべり 調査と対策

メーカー:古今書院 著者・編者:(財)国土技術研究センター
★国の地すべり調査と対策に関する技術書

ダムの安全性や貯水池の機能から、ダム周辺の地すべり地の調査およびその対策は重要であり、国土交通省も平成21年に貯水池周辺の地すべり調査と対策に関する技術指針をだした。1995年の初版刊行以降、各種調査・計測・情報処理技術の発展により地下水位変動や残留間隙水圧の計測データや解析事例が蓄積されたことに加え、公共工事の品質向上や技術の効率化に対するニーズが高まったことなど技術的・社会的背景が進展したため、ここに改訂新版を刊行する。 「地質による地すべり区分と分布」を付図(420ミリ×594ミリ)として付けたほか,巻末には国土交通省による「貯水池周辺の地すべり調査と対策に関する技術指針(案)・同解説」を収録した。

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販売価格: 8,640 円(税込)
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発行年 2010年12月
判型 B5判
ページ数 286
目次 [主な目次]

1. 総 説(目的、適応範囲、構成と対応の手順、用語の定義)

2. 地すべり等の特性(地形的特徴、型分類、地質・地質構造との関連、湛水前の地すべりの安定性、未固結堆積物からなる斜面の安定性、湛水に伴う地すべり等の原因、湛水時の地すべり等の安定性)

3. 概 査(目的、手順、概査内容、精査の必要性の評価)

4. 精 査(目的、手順、精査計画の立案、精査内容、精査結果図の作成、解析の必要性の評価)

5. 解 析(目的、機構解析、安定解析、対策工の必要性の評価)

6. 対策工の計画(目的、手順、計画安全率の設定、対策工の選定、必要抑止力の算定、設計上・施工上の留意点)

7. 湛水時の斜面管理(湛水時の斜面管理、ダム運用時の斜面管理、ダム再開発事業にあたっての留意点)

8. 今後の課題(初出地すべりの抽出と安定性評価、飽和度の上昇に伴うすべり面の強度低下、対策工の効果評価、対策工の維持管理、地震時における地すべり等の安定性評価、段波の影響)

付. 地形判読事例集: 岩盤地すべり、風化岩地すべりの事例

付. 地すべりカルテ様式(例)

付. 貯水池周辺の地すべり調査と対策に関する技術指針(案)・同解説