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地球の歴史を読みとく ライエル「地質学原理」抄訳

地球の歴史を読みとく ライエル「地質学原理」抄訳

メーカー:古今書院 著者・編者:大久保雅弘
170年前のあの名著が解説とともにコンパクトによみがえる!
地質学が生まれた19世紀前半、地質学の重要性と地球の歴史を説いたライエル(Lyell、 C.)の名著『地質学原理 Principles of Geology』が刊行された(1831〜1833年)。全3巻1200ページにおよぶこの大著が、著者の巧みな解説と名抄訳で鮮やかによみがえった。ダーウィンの進化論に影響を与えたとされるライエルのヨーロッパ観察旅行や火山・地震・生物についての考察などを読みとくことができる。全17章に加えて原著の全目次も附した。著者は島根大学名誉教授・日本地質学会名誉会員。

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販売価格: 5,076 円(税込)
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発行年 2005年6月
判型 菊判
ページ数 256
目次 [主な目次]
序 章: 三枚の巻頭図は語る -斉一主義の着想と証拠
第1章: 地球には長い歴史があった -地質時代を発見するまで
第2章: 時代とともに気候は変わる -いまよりも暖かかったころ
第3章: 地表の姿を変える水の流れ -河川の侵食と堆積作用
第4章: 陸地をけずる海水のはたらき -海の侵食と堆積作用
第5章: 大地を動かした根源は火成作用である -地球発展の原動力
第6章: 地震の痕跡あれこれ -知られていた液状化現象
第7章: 変異する生きものたち -生物界におこった変化
第8章: 生物の拡散と死後の埋没 -地理上の広がりと環境の変化
第9章: 珊瑚礁の土台は海底火山か -画期的な成因論の草分け
第10章: 第三紀をたずねる旅 -標準層序の確立
第11章: 年代区分の尺度は貝化石である -標準化石は経験の産物
第12章: 後期鮮新世の代表はエトナ火山だ -火山の構造
第13章: 前期鮮新世の地層と火山岩 -鮮新世を二分する
第14章: ヨーロッパの中新世の地層 -拡大した海域を追って
第15章: 始新世は盆地形成からはじまる -パリー盆地の層序
第16章: 第二紀およびそれ以前の地層 -未調査地域が多すぎる
第17章: 第一紀の内成岩とその役割 -深成作用と地殻変動
付 録: 原著の目次