HOME > 専門地図 > 陸の地図 > 専門書籍 > 地理・地理学 > ヨーロッパ統合時代のアルザスとロレーヌ
専門地図
書籍・DVD

商品詳細

ヨーロッパ統合時代のアルザスとロレーヌ

ヨーロッパ統合時代のアルザスとロレーヌ

メーカー:二宮書店 著者・編者:手塚 章/呉羽 正昭 編・著
ヨーロッパの一大拠点であるアルザス・ロレーヌ地方に着目し「統合ヨーロッパ」の実現を目指すべく行われる努力の実態・動向を捉える気鋭の著者陣による論考集です。

[送料有料商品A]
・送料金額はこちら⇒【送料有料商品 A】
・送料有料商品Aの購入合計金額が税込10,000円以上の場合、送料有料商品Aのみ送料無料となります。(沖縄県は除く)
・沖縄県及びその他離島は送料の他に、購入金額に関わらず送料ががかかります。
・離島及び一部地域の場合は、送料の他に中継料金がかかりますのでご注文後に別途送料をご連絡いたします。

販売価格: 3,240 円(税込)
お気に入りに追加 購入不可

「お気に入り」機能をご利用いただくには ログイン が必要です。

発行年 2008年3月10日
判型 A5判
ページ数 184
目次 序章:ヨーロッパ中軸国境地帯の変容

1 中軸国境地帯の意味
2 フランス北東部の国境地帯
3 アルザスとロレーヌをめぐる地域概念の変遷
4 国境地帯におけるトランスボーダー化の進展
5 中軸国境地帯における空間的統合の展望と課題

第1部:アルザス地方

第1章:アルザス?フランスの周辺からヨーロッパの中心へ?
第2章:多国籍企業の立地展開と地域経済
第3章:アルザス地方の言語問題?地域言語の展開と現状?
第4章:ストラスブール?国境都市からトランスボーダー都市へ?
第5章:バーゼル都市圏と越境地域連携

第2部:ロレーヌ地方

第6章:ロレーヌ?重工業からヨーロッパ統合へ?
第7章:ロレーヌ地域における産業転換過程
第8章:グランドリージョン(Saar-Lor-Lux国境地域)における人口流動
終章:統合ヨーロッパにおける国境地帯の将来と課題

あとがき